おむすびコロリン Omushubi kororin

朗読 童話
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のんさんの「寝る前のおしゃべり&読み聞かせ」 6 草抜き & おむすびコロリン

こんにちは、私は、Howto動画の投稿やゲームのライブ配信をしている「のんびりライフ」の、のんびりです

今回は「おむすびコロリン」という昔話を読みます。

おじいさんが、外でお弁当を食べるときに、うっかりおにぎりを落としてしまうお話です。

お天気のいい日に、外で食べるお弁当はおいしいですよね。

皆さんは、今日は外に出ましたか? 

いつものように、お話を読む前に、おしゃべりを少ししますね。

概要欄とコメント欄に目次をつけておきますので、このおしゃべりを飛ばすこともできます。

さて、

私は、気持ちのいい秋晴れの今日、せっせと庭の草抜きをしました。

背中に受けるあたたかい太陽を感じながら、お生い茂った雑草を抜いていきます

最近は、虫を見ることも少なくなってしまいましたが、どこから出てきたのか、一匹の小さな薄緑色のバッタをみつけました。

幼いころには土を掘り返すと必ず出てきた団子虫やミミズなどを見つけたものです。

さて、抜いた草はどうしましょう。

この雑草を堆肥にする方法もあるようですが、今回は燃えるゴミに出します。

燃えるゴミに出す場合には、土がなるべくついていないようにしなければいけません。

いったん乾燥させると、かさが減って捨てやすくなるようです。

45リットルの大きなビニール袋に新聞紙を敷いて、山盛りになった草を詰めていきます。

すっきりとした庭を眺めながら、掃き掃除し、片付けて終了です。

意外と重労働ですね

ほっと一息、コーヒーを飲んでいると、足首あたりがかゆくて、かゆくて。

見てみると、小さな赤い点が3つほど、ダニにでもさされたのでしょうか。

たかが草むしりだと、油断していました。

しっかり長くつと靴下をして、腕カバーなどで、肌を隠して作業するべきでした

反省です。

でもダニはダニでも、マダニでなくてよかった。 

あれは、山や草むらに潜んでいて、かまれると、吸い付かれて離れません、無理やりとると、感染症になるかもしれません。

マダニにさされちゃったら、病院へ行かないと危ないみたいですね。

普段、土から遠い生活をしているので、自然との付き合い方がとても下手です。

この草むしりのあとの「かゆみ」も学びの一つですね。

さて、いつものように余談が長くなってしまいましたが、今回は「おむすびコロリン」という昔話。

日本の昔話の多くは、おとぎぞうし(御伽草子)とよばれるものです。500年以上も前の武士の時代から伝わる民話です。

どの昔話も、今、読んでも楽しくて、本当にわくわくしますね

おむすびコロリンは、落としたおにぎりを追いかけて、穴の中に入っていったおじいさんのお話です。

作業用睡眠用にご利用ください

この情景が広がり、楽しい夢をみながら、ぐっすり休んでいただければ嬉しいです

「おむすびコロリン」

引用元 福娘童話集 「おむすびコロリン」

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